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【プレス】人工知能を使ったロボ投資AIシリーズ第2弾『シミュライズ投信』をリリースいたしました。

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株式会社AFG(本社:東京都港区、代表取締役社長:田中 徹)は、プロが作ったiOS用アプリ、ロボ投資AIシリーズ第2弾『シミュライズ投信』をリリースいたしました。

 

投資は難しく、学ぶ機会がないとお嘆きの方へ、お待たせしましたロボ投資アプリ(投信版)。

当社が取り組む、お金について学んでトクする、お金の総合ウェブサービス&人生診断システム「シミュライズ」(simulizer.com)の一部機能を投資銘柄を代表的な投資信託に限定してアプリ化。数クリックでいくつかの質問に答えるだけで、あなたに合った資産配分を人工知能で最適化し、代表的な投資信託のどの銘柄をどれだけ(口数)買えば良いかをアドバイスしてくれます。新しいあなたのための初心者・中級者用投資アプリです。

 

■アプリ概要

・アプリ名 : 「シミュライズ投信」

・URL    : https://itunes.apple.com/jp/app/id1136563694

・対応OS  : iOS 9.0 以降。iPhone、iPad、および、iPod touchに対応。

・価格   : 無料

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■Webサービス概要

・サービス名 : 「シミュライズ」 運用診断(ログインが必要)

・URL    : http://simulizer.com/

・対応OS  : iOS 9.2 以降。iPhone、iPad、および、iPod touchに対応。

・価格   : 無料

URL: http://simulizer.com/

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■サービスの概要

シミュライズAI投資は投資に慣れていない人に用意された投信用アプリです。代表的な投資信託で投資を行うことができます。いくつかの質問に答えていただき、投資家としてのタイプ判断がわかると、適切な資産配分を教えてくれます。

資産配分がわかったら実際に投資できる金額を入力、預金と投信/投信のバランスを設定すると投資すべき投信銘柄と口数を教えてくれます。登録をするとそのポートフォリオを保存するとそのポートフォリオのパフォーマンスを日々確認できます。

 

 

「シミュライズ」は人生設計について、いつもオトクなレコメンデーションをしてくれるウェブサービス。メール登録をすることで、あなたの人生設計に的確なアドバイスをします。iPhoneアプリ「シミュライズAI投資投信版」は「シミュライズ」に連携して管理を行うことができます。他の保険、ローン、自動車、などの分析ができます。

※「シミュライズ」の詳細URL: http://simulizer.com/

 

 

■金融機関の方向け

金融機関の対面/非対面での営業ツールとしても有効です。ファイナンシャルプランナーも証券、投信提案をする際に、らくらく提案作成が可能です。顧客の投資についての理解、満足度を高めることができる他以下のようなメリットがあります。

 

  • 取り扱いのある投信の銘柄のみで投資ユニバースを構築、確定拠出年金やNISAなどの提案に最適
  • ロゴや質問内容も金融機関別に変更、カスタマイズが可能
  • アプリ版、Web版で様々なデバイスでの利用が可能
  • 分析内容も完全にディスクローズ、金融機関向けにリスク管理システムを提供するAFGがロジックを構築
  • 顧客がポートフォリオを構築、お気に入り登録、保存でき、顧客との接点を拡大

 

人生設計、保険やローンについてのシミュレーションプラットフォームとの連動が可能

投信価格、株価もAFGが提供します。

クラウドでの利用が可能であり、サーバーなどの高額な初期投資が不要です。

 

■使い方

(1)質問コースを選びいくつかの質問に答えていただきます。

(2)投資金額を入れて、預金などとの比率を考えると投信の銘柄を教えてくれます。

※メール登録を行った方は細かい計算内容もチェックできます

 

<質問に答える>
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<配分が決まる>
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<銘柄/金額が決まる>
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<タイムマシンに乗る>

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■今後の展開

「シミュライズ」では投信のAI投資だけではなく、人生のシミュレーション全般を取り扱っています。運用については株式、投信、投信などを分析できます。
ローンでは住宅ローン、カードローンなどについて、さらに給料、自動車、教育、電気といった公共料金などについてオトクなシミュレーションを提供していきます。
登録すればするだけオトクなお金の総合アプリです。金融機関やIT企業との提携で、新しいお金のサービスを創出します。

 

 

■会社概要

商号  : 株式会社AFG/AFG Inc.

代表者 : 代表取締役社長 田中 徹

所在地 : 〒105-0012 東京都港区芝大門2-7-8 協和第二ビル4F

設立  : 2009年4月

事業内容: コンピュータソフトウェアの開発及び販売

-金融機関向けソフトウェア(市場系、経営管理、リスク管理)

-個人向けソフトウェア

ITに関するコンサルティング事業

情報処理及び情報提供サービス業

資本金 : 9,000万円

URL   : http://afginc.co.jp/

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【プレス】人工知能を使ったロボ投資AIシリーズ『シミュライズAI投資ETF版』をリリースいたしました。

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株式会社AFG(本社:東京都港区、代表取締役社長:田中 徹)は、プロが作った、ロボ投資AIシリーズ『シミュライズAI投資ETF版』をリリースいたしました。

 

投資は難しく、学ぶ機会がないとお嘆きの方へ、お待たせしましたロボ投資アプリ(ETF版)。

当社が取り組む、お金について学んでトクする、お金の総合ウェブサービス&人生診断システム「シミュライズ」(simulizer.comの一部機能をアプリ化。数クリックでいくつかの質問に答えるだけで、あなたに合った資産配分を人工知能で最適化し、ETF/上場投信のどの銘柄をどれだけ(口数)買えば良いかをアドバイスしてくれます。新しいあなたのための初心者・中級者用投資アプリです。

 

■アプリ概要

・アプリ名 : 「シミュライズAI投資ETF版」

・URL    : https://itunes.apple.com/jp/app/id1136563694

・対応OS  : iOS 9.2 以降。iPhone、iPad、および、iPod touchに対応。

・価格   : 無料

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■Webサービス概要

・サービス名 : 「シミュライズ」 運用診断(ログインが必要)

・URL    : http://simulizer.com/

・対応OS  : iOS 9.2 以降。iPhone、iPad、および、iPod touchに対応。

・価格   : 無料

URL: http://simulizer.com/

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■サービスの概要

シミュライズAI投資は投資に慣れていない人に用意されたETF用投資アプリです。手数料の低いETFを利用することで低コストで投資を行うことができます。いくつかの質問に答えていただき、投資家としてのタイプ判断がわかると、適切な資産配分を教えてくれます。

資産配分がわかったら実際に投資できる金額を入力、預金と投信/ETFのバランスを設定すると投資すべきETF銘柄と口数を教えてくれます。登録をするとそのポートフォリオを保存するとそのポートフォリオのパフォーマンスを日々確認できます。

 

 

「シミュライズ」は人生設計について、いつもオトクなレコメンデーションをしてくれるウェブサービス。メール登録をすることで、あなたの人生設計に的確なアドバイスをします。iPhoneアプリ「シミュライズAI投資ETF版」は「シミュライズ」に連携して管理を行うことができます。他の保険、ローン、自動車、などの分析ができます。

※「シミュライズ」の詳細URL: http://simulizer.com/

 

 

■金融機関の方向け

金融機関の対面/非対面での営業ツールとしても有効です。ファイナンシャルプランナーも証券、投信提案をする際に、らくらく提案作成が可能です。顧客の投資についての理解、満足度を高めることができる他以下のようなメリットがあります。

 

  • 取り扱いのある投信の銘柄のみで投資ユニバースを構築、確定拠出年金やNISAなどの提案に最適
  • ロゴや質問内容も金融機関別に変更、カスタマイズが可能
  • アプリ版、Web版で様々なデバイスでの利用が可能
  • 分析内容も完全にディスクローズ、金融機関向けにリスク管理システムを提供するAFGがロジックを構築
  • 顧客がポートフォリオを構築、お気に入り登録、保存でき、顧客との接点を拡大

 

人生設計、保険やローンについてのシミュレーションプラットフォームとの連動が可能

ETF価格、株価もAFGが提供します。

クラウドでの利用が可能であり、サーバーなどの高額な初期投資が不要です。

 

■使い方

(1)質問コースを選びいくつかの質問に答えていただきます。

(2)投資金額を入れて、預金などとの比率を考えるとETFの銘柄を教えてくれます。

※メール登録を行った方は細かい計算内容もチェックできます

 

<質問に答える>

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<配分が決まる>

Evernote Camera Roll 20160725 161520

<銘柄/金額が決まる>

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<タイムマシンに乗る>

ETFPORT

 

■今後の展開

「シミュライズ」ではETFのAI投資だけではなく、人生のシミュレーション全般を取り扱っています。運用については株式、投信、ETFなどを分析できます。ローンでは

住宅ローン、カードローンなどについて、さらに給料、自動車、教育、電気といった公共料金などについてオトクなシミュレーションを提供していきます。登録すればするだけオトクなお金の総合アプリです。金融機関やIT企業との提携で、新しいお金のサービスを創出します。

 

 

■会社概要

商号  : 株式会社AFG/AFG Inc.

代表者 : 代表取締役社長 田中 徹

所在地 : 〒105-0012 東京都港区芝大門2-7-8 協和第二ビル4F

設立  : 2009年4月

事業内容: コンピュータソフトウェアの開発及び販売

-金融機関向けソフトウェア(市場系、経営管理、リスク管理)

-個人向けソフトウェア

ITに関するコンサルティング事業

情報処理及び情報提供サービス業

資本金 : 9,000万円

URL   : http://afginc.co.jp/

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投信ルックスルー・銘柄レベル分析サービス(VOFM)開始

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弊社市場取引分析プラットフォームを活用した銀行様向け投信銘柄レベル分析サービスを開始しました。

クラウドを利用した安価な投信ルックスルー分析を提供しており、お客様への提供を開始しております。(2016年3月末より)

 

【サービスの背景】

マイナス金利の状況下、投信や外債運用の必要性は日々高まっています。

バーゼルリスクアセット計算におけるルックスルー対応(2017年度)、信用リスク集中度分析への対応、金利リスク(アウトライアー分析、外債金利リスク)などで銘柄単位の管理が投資信託には必要になってきています。

また本質的なリスク管理においても投信感応度、ヘッジ分析も必要性が高まっています。

投信にデリバティブを含むものも増加しており、テールリスクをヘッジする商品、運用利回りをエンハンスする商品が増加しています。

金融機関における運用コスト抑制が進む中、規制の強化、管理人員不足、投資分析時間不足など問題を抱えていらっしゃいます。

 

【ValueOptimaFMについて】

そこで弊社は銀行を中心とした金融機関向けに投信分析(VOFMサービス)を開始いたしました。

弊社は『ValueOptima』(市場商品管理・情報システム)、を提供しており金融機関の市場リスク管理、フロント分析システムとして既にご活用いただいております。

VOFMは従来型の市場系システムとは一線を画し、ウェブ対応、クラウド化、エンジン内部化、サービス化を推進をしております。

面倒な運用元作成のエクセルやPDFファイルからデータ化、バーゼルリスクアセット集計レポート作成、銘柄情報作成、取引組成、分析を行います。

 

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VOFM

【対象ユーザー】

以下のようなユーザーを対象にしています。

  • 市場運用フロント部署
  • 市場運用ミドル部署
  • リスク管理担当部署
  • バーゼル対応担当部署
  • 主計
  • 金融機関経営者

 

【サービスの強み】

  • 債券や株式の銘柄だけでなく、為替、金利、株式インデクスのデリバティブ管理も可能
  • 運用会社・証券会社からのエクセル、PDF、CSV、XMLでも変換作業を弊社が実施
  • ファンド実務経験者、デリバティブトレード経験者、リスク管理経験者、研究者がサービスについてアドバイスをしております。
  • 月次でのポジション作成を行いますが、レートや価格は日次で蓄積され、日次での分析が可能です。(銘柄についてアセットマネジメント会社が情報を提供していることが前提です)
  • バーゼル対応、規制当局向けレポートの作成をタイムリーに行っていきます。
  • バーゼル対応だけでなく、通常の運用ポートフォリオの金利、為替、株、REITなどのインデクスへの感応度を分析します。
  • 海外ファンドマネージャーからの情報、パフォーマンス分析や最適化、金利・為替予兆管理などをフロント機能を中心に提供していきます。

投信分析を作業ではなく、投資戦略の検討の場に変えるVOFMをぜひお試しください。

 

【その他】

有価証券、デリバティブ管理をオンプレミス(自前サーバー)でも・クラウドでもご提供することが可能です。

Sa-cca対応などでデリバティブ・システムを必要とされている金融機関にも最適です。

 

詳細な条件、料金などについては下記までお問い合わせください。

 

■会社概要
商号  : 株式会社AFG/AFG Inc.
代表者 : 代表取締役社長 田中 徹
所在地 : 〒105-0012 東京都港区芝大門2-7-8 協和第二ビル4F
設立  : 2009年4月
事業内容: コンピュータソフトウェアの開発及び販売
-金融機関向けソフトウェア(市場系、経営管理、リスク管理)
-個人向けソフトウェア
ITに関するコンサルティング事業
情報処理及び情報提供サービス業
資本金 : 9,000万円
URL   : http://afginc.co.jp/

■リリースの問い合わせ先
株式会社AFG 金融サービスグループ
担当 : 塩入・塩澤
TEL  : 03-6435-8416
E-Mail: info@afginc.co.jp
URL  : http://afginc.co.jp/

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『Simulize株』配信開始

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『Simulize株』は株式投資についてのアイデアがつまったアプリです。
毎日統計独自エンジンに基づく取引ルールで、シミュレーション計算をおこない、上がる可能性が高い銘柄、下がる可能性が高い株式を割り出します。

数千ある株式の銘柄をすべて覚えることは個人投資家には難しいので、シミュライズでは

#1 投資額はいくらにすべきか
#2 どんな割合で投資すべきか
#3 どんなタイミングで買うか

という投資の3大テーマに対して、それぞれにアプリをリリースしていきます。
今回のシミュライズ株はその第1弾で#3の売買のタイミングを統計的に分析して、教えてくれるアプリです。

取引の簡単なルールを決め、2年前からそのルールに基づき取引していたらいくら得したか、損したかを自動で計算させます。儲かっているルールのランキングを公開しています。
個別の銘柄単位でも、全体の銘柄に対してでも結果をまとめて見ることができます。
計算エンジンの数はこれからも増えていき、最良のルールをみつけることを狙っていきます。

 

 

【使い方】


1.
毎日平日の夜8時にその日の株価の終わり値をもとにしたシミュレーション計算がアップされます。明日の市場で売りサイン、買いサインが出ている上位の銘柄を見ます。
表示は年率のリターンになっています。
その銘柄にタッチするとシミュレーション結果をみることができます。

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2.
次に右上のボックスに銘柄コードあるいは銘柄名を入れると、その銘柄に対してすべてのルールを適用したシミュレーション損益を一覧化することができます。
どんなルールが有効なのか、全体的にパフォーマンスはどうかを確認してください。

 

 

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「Simulize株」では過去の相場の変動が投資家の人々の心理や、ポジション状況を通してどのように株価に影響を与えているかを数量的に分析し、投資判断の一つのツールとしての情報を提供します。トレーディングストラテジーとは株価や取引量を使用したそれぞれのルールに従い、売り買いを機械的に行っていくことで過去の損益がどうであったかを分析します。

3.
メニューでは銘柄をお気に入りに選択することができ、ここで呼び出すことができます。
個人資産プラットフォーム『シミュライズ』に連携させることもできます。

4.
カブコンでは、毎月株ポートフォリオのコンテストが行われます。月末に順位が確定し、ポイントが付与されます。シミュライズ株で選択した銘柄で参加してみてください。

5.
マーケットニュース この数量統計分析を行った上で、その会社の財務状況、相場に影響を与えるニュース、マクロな経済状況、他の投資家の動向を見ながら投資を行います。
様々な角度から分析を行って、その結果をリアルタイムで提供していきます。

最終的な投資の判断は皆様の責任においてなされるもので、このサイトや運営会社、企画会社が皆様の投資において損失が生じたとしても責任は負いかねますのでご了承ください。一緒にいろいろ研究し、相場や市況の理解が少しでも深まればとの思いで運営をしております。

6.
銘柄ページの右上にあるハートマークをタップすると色がピンク色になり、お気に入りにで管理され、探す手間が省けます。

画面を左手にスワイプすると市場の値上がり率、値下がり率などを見ることができます。

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さらに左にスワイプするとトレードルールのなかで、この期間で一番利益の大きいトレードはどのルールかがわかるルールについてのランキングです。
ルールは簡単でわかりやすいものが中心です。

 

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投信AI・ETF/AIを活用できるロボ投信アプリ

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AFGシミュライズ事業部では金融機関向けソフトウェア開発チームのサポートを受けながら、金融工学を駆使した投信、ETF、株についての個人向け投資アプリを開発し、今月にベータ版のご紹介をしていきます。投資家のタイプに会う投資スタイルを判定します。

  • シミュライズ投信
  • シミュライズ株
  • シミュライズETF

をiPhoneアプリでリリースします。5月末より販売を開始します。投信、株価にについても個人へ配信を開始します。スマホで気になる銘柄はウオッチしたり、コンペに参加が出来ます。

また弊社シミュライズ、人生プラットフォームとの連動により運用データと生活データを同一プラットフォームで共同管理します。

銀行様、FPの方からリクエストが多数来ています。弊社では1ヶ月程度の導入をかんがえています。

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マイナス金利の時代のシステム対応 まさかこんな時代が来るとは・・・

安全資産の円とスイスフラン。スイスフランは日本円にとってマイナス金利の先輩だ。

スイスナショナルバンクのの金利についてはこちら

日銀はまだまだ金利を引き下げないと円買いは収まらないのか。

スイスフランを抜いて最も安全な資産と言われ日本円は買われている。(今期の大手企業の予想レートは125円あたりが中心)

安全と言われるが抜群に借金の対GDP比率は先進国の中で高い。それでなんで安全資産なのか?

債権国であるから日本円は安全だが、国債はもっとも危険ということか?

マイナス金利は世界の投資家から嫌われそうだが、スイスのようなもっと大きなマイナスの金利の国があれば、マイナスだけど、日本はまだましだと思い集まってしまう。

 

金融緩和合戦はゼロ金利競争からマイナス金利競争になり、スワップ金利は10年もマイナスゾーンに飲み込まれそうだ。

長期国債はすでにマイナス利回りということは、すでに運用商品ではなくなってきたということ。ユーロ、円という主通貨がこの状態であることは日本の投資家だけではなく、世界の運用者は困難の時代を迎えている。

緩和で有り余る資金は、オイルマネーの縮小でしばらく、バランスしていたが、イールドを追い求めて投資先を探すであろう。

【1を超えるディスカウントファクター】

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【ValueOptimaのマイナス金利=1以上のディスカウントファクター】

筆者はディスカウントファクターは0から1までの間とすっかり思っていたのですが、マイナス金利で1を上回り、ディスカウントファクターではなく、プレミアムファクターとなっている。

呼び名自体も「ディスカウント」ファクターではおかしい時代だ。

 

また金利スワップ取引(通常はプラスの固定金利を受けて、変動金利を払う。あるいはその反対をする取引)も中期ゾーンまで市場金利はマイナスだ。

「マイナスの固定」金利を受け、変動金利を支払う取引は、「プラスの固定」金利を払うということ。 意味が分からなくなってくる。

ユーロと円の通貨スワップは、円のマイナス金利を支払い、ユーロのマイナス金利を受けるということになるのか?

 

リバース・フローター取引、マイナスのキャップ取引、物価連動債、コール取引の評価モデル修正。

金利期間構造モデルで一所懸命にマイナスにならないように修正していたハル・ホワイトモデル自体の再修正。

金利はどこまでもマイナスになれるのか?

債券のクーポンもマイナスになれるのか?

マイナス金利下の金利と為替の均衡は成り立つのか?

マイナス金利時代には貯蓄と消費の関係はどうなるのか?

マイナス金利時代に人々の効用曲線にどのように影響を与えるのか?

疑問はきりがない。

これは市場の問題だけでなく、経済の問題、社会の問題、世の中の問題へと拡大していく。

 

市場リスク時代のフレームワークにも影響を及ぼすことになる。

リスクフリーレートがマイナスの時代には安全資産と危険資産との間のバランスも崩れるのだ。

リスクリターンの関係が成り立つかも難しくなる。

 

日銀の国債の時価評価の問題が出ていたが、国債の金利リスクについてもう一度考える時代がきている。

バーゼルのIRRBBの動きはそんな時代を先取りした動きなのかもしれない。日銀に含み損を民間銀行からシフトする動きはこれからも続く。

 

(お断り)あくまでも筆者個人の見解であり、弊社全体の意見ではありません。

またマイナス金利についてのお問い合わせについては

info@afginc.co.jp

金融機関の方には資料等を用意しております。

 

 

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クラウドファンディング・サポート(シミュライズ)

挨拶

クラウド・ファインディングを行いたい、主催したいという会社、あるいは個人向けにクラウドファンディングサイトの立ち上げ、並びにサイトのレンタル、サイトの運用サポートを開始いたしました。

クラウドファンディングは主催者も利用者もとにかくローコストで立ち上げ、利用したいもの。

 

普通にシステムを構築してもコストが高く割に合わない、時間もかかる。集客も大変だ。

かと言って特色のないクラウドファンディングのサイトを作っても脚光を浴びず終わってしまい

希望した額が集まらない、申し込みをするスタートアップ、個人も集まらない。

Set of black business icons. Items such as graph, delivery, bag, start up, basket, money, dollar, megaphone arrow percent briefcase pig moneybox on white background

そんな悩みをお持ちのお客様に

弊社の個人向け金融SNSサービスである「シミュライズ」(simulize.com)をベースに

提供を始めたシミュライズCF(クラウドファンディング)は毎月の定額料金で

クラウドファンディング用のサイトが構築できるサービスです。

シミュライズという個人向け金融ウェブサイト(simulize.com)と連動しクラウドファンディングの利用者、寄付者(投資家)とを繋ぐお手伝いもいたしております。

挨拶

サービス内容は以下のようになっています。

 

【サービス内容】


 

  • 初期設定
  • カスタマイズサービス(お好みのサイトに修正・変更・機能追加いたします。)
  • サイト運用サービス(AWS等を活用したプランをご提示します。)
  • 集客サポート(シミュライズを活用し集客をサポートします。
  • システム運用サービス

お好みのサービスをお選びいただき、ご提供いたします。

カスタマイズの内容等詳細をお聞かせください。

 

【この件についての窓口】

 

シミュライズCF係までメールをお待ちしております。 info@afginc.co.jp

 

 

 

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モバイル・タブレットで使用可能な住宅ローンシミュレーション(シミュライズ)

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シミュライズサービス内でご提供をしているiPhoneアプリで

住宅ローンのシミュレーションができる「ずばローン

カードローンのシミュレーションができる「ずばリボ」などに続き、

 

人生設計アプリ「シミュライズ」本体でも本格的な住宅ローン・シミュレーションができるようになりました。

人生プランと連動したローンシミュレーションが可能になり、一歩進んだ人生設計が構築できます。

また将来の金利の変動について備えるための変動金利シミュレーションを弊社提供のシナリオで自動計算します。

 

もちろんタブレットやモバイルでもPCでも対応できるレスポンシブデザインであり、銀行や生命保険の営業マン用にも活用できます。

金融機関から提供の場合はカスタマイズ可能で既存のレガシーシステムへのデータ連携・ビッグデータ収集等が可能です。

 

【システムイメージ】

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また変動金利について金利予想がアップデートされるので、いままで個人ではリスク管理ができなかった住宅ローンの支払いリスクをモニターすることが可能になりました。

 

本件についてのお問い合わせは弊社営業まで

info@afginc.co.jp

03-6435-8416

 

 

 

 

 

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会社評価システム&サービスVOEQ(Value Optima Equity)について

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企業の分析は財務データを使って様々な分析が行われています。

企業の経営者、税理士、金融関係者であれば、財務諸表、スコアリング、格付等様々な種類の分析を経験されていると思います。

 

VOEQってなに?


VOEQは未上場会社の企業価値/株価を算出するためのプラットフォームとして登場しました。

起業や事業承継、事業性評価が多く聞かれるようになりビジネスチャンスも増えて参りました。

そんな方々に使っていただきたいVO(金融取引プラットフォームValueOptima:バリューオプティマ)シリーズの中のEQ(Equity(未上場))です。

VOシリーズでVOTR(トレードプラットフォーム)、VOST(トレード戦略プラットフォーム)等との連動をいたしております。

 

 

VOEQは企業の財務データを活用し、比較上場企業の情報、市場的な要素、個々の企業の特性等も考慮し、企業価値を算出します。

VOEQでは外部EDINETから上場企業財務データを取得し、データベース化、データのクリーニング、調整等を行い計算に使用しています。

 

【画面イメージ】

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VOEQは企業の経営指標の一つとして、また金融機関、事業法人における事業性評価、企業分析、企業買収、事業承継等にご活用いただけます。

事業性評価のための一つとして従来型の財務評価と合わせてお使いいただくことをお勧めします。

 

 

VOEQって誰が使うの?


VOEQは以下のような方々を対象にしております。

 

  • 銀行(財務部、リスク管理部、審査部、M&Aご担当者、支店担当者)
  • 証券会社(M&A担当者、調査部等)
  • 事業法人(財務部、企画部、事業戦略、新規事業開拓部)
  • ベンチャーキャピタル
  • 会計事務所
  • M&A会社
  • 法律事務所
  • コンサルティング会社

での活用をターゲットにしております。

 

 

VOEQの特長


VOEQの特長を簡単にまとめました。詳細は営業までお問い合わせください。

 

【VOEQの特長】

提供機能 機能詳細
複数の評価方法による企業評価 インカムアプローチの代表的手法であるDCF法、及び、マーケットアプローチの類似企業比較法と、複数手法にて企業価値算出、比較表示可能
モデル・パラメータの
設定の簡便性
評価モデルの各種パラメータは、財務データベースを活用してシステムが自動設定
必要に応じユーザによる設定変更も可能
比較企業選択の
自動化
細分化された産業情報および財務データを用いた比較企業の自動設定機能を装備
ポートフォリオ
一括管理
複数企業をポートフォリオとして登録し、一括して企業価値評価算出、管理する機能を有する
3,000社超の企業
財務データベース
上場企業3,000社超の財務データを整備、企業評価に活用可能
企業財務データがEDINETに公表される都度、データベースが自動更新されます。

 

 

VOEQの機能


主な機能は以下のようになります。必要に応じて弊社スタッフがカスタマイズ、インターフェイス等を構築いたします。

 

比較企業選択機能 ・産業コードによる企業分類情報と財務データ情報を活用し、比較企業を自動選択・主要財務比率等を比較検討した上でユーザにより適宜変更可能
企業財務分析機能 ・主要財務指標の計算および新規データ更新によるアップデート・成長性、収益性、安定性等を体系的に表示
ベータ推計機能 ・計算期間、およびデータ頻度(日次、週次)を選択し、株価情報をインポート・株式インデックスのデータを用いた回帰分析を行い、ベータ値を推計
加重平均資本コスト
(WACC)計算機能
・ベータ値並びに財務情報をもとに、アンレバードベータを推計・対象企業の財務情報からレバードベータを推計、市場情報と組合せ加重平均資本コストを計算

 

 

システム概念図


 

システムについては.NET環境で開発されており、完全ウェブシステムです。 当然クラウドでの対応が可能です。

オンサイトでのサーバー設置も可能ですが、データを使用する場合、何らかの外部へのアクセスが必要になります。

カスタマイズやツール提供につきましては、弊社営業までお尋ねください。

 

【システム概略】

 

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【画面イメージ】

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問い合わせ先はこちらから

 

 

 

 

 

 

 

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金融機関向け バリューオプティマTR デリバティブ販売開始

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金融機関向けのデリバティブ取引管理システムの販売・サービスを開始しております。

いくつかの金融機関様は既にお使いいただいています。

当システムは弊社独自エンジンに基づくクラウド型ウェブシステムとして、より多くの方に、よりリーズナブルな価格でをモットーに

最新のテクノロジーを駆使して開発をいたしました。

 

【システムのコンセプト】

  • 時代にあったテクノロジー利用(クラウド・ウェブ・計算エンジン)
  • お客様のニーズにあったサービスとリーズナブルな価格
  • システムの箱ではなく、コンテンツとアイデアの詰まったサービス
  • 時代にあったシミュレーション機能
  • お客様とお客様の顧客、企業同士を結ぶ共通のサービス
  • 簡単なオペレーションと情報共有
  • 個人向けのサービスとの連動

 

 

旧型のシステムはクライアントサーバー型の他社製エンジン利用、かつ周辺システムとのインターフェイスも都度開発というようなものが多かったのですが、

当システムはオンプレミスでの利用はもちろんのこと、クラウド型での提供も可能な完全ウェブベースシステムとして開発されました。

利用方法も、ユーザーサイトへの導入、クラウドでの利用、データ入力も含めた完全アウトソーシングを可能にしております。

 

金融機関ユーザーのみならず、金融機関のお客様である事業法人にもご一緒にマルチエンティティ・マルチユーザーで利用をしていただくことを可能にしております。

計算エンジンの高速化、効率化を進めることで、従来時間がかかっていた分析業務をより短い時間でより多くの内容を処理できるようになっております。

弊社システム・サービスの基本としてお客様がシステムの箱をご利用いただくだけでなく、分析の基礎となるような情報収集、市場環境の分析、シナリオの構築、類似ポートフォリオの作成等で

ご一緒にシステムを活用し、よりよいサービスに深化させることを一番の狙いとしております。

 

【サンプル画面】

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当システムに関するお問い合わせにつきましては

弊社金融機関向けサービス 営業 塩入・水谷にお願いします。

sales@afginc.co.jp

 

 

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はじまります。金融や時事ニュース、弊社製品最新情報をアップしていきます。

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初めまして。代表の田中です。今後、このブログを使い金融関係のトピックについてお話ができればと思います。リスク管理、投資に関連しそうなニュース、出来事や規制当局のニュース等をベースにいろいろと皆様と意見交換できればと思います。弊社個人向けサービスであるシミュライズの人物評等についても触れていければと思っています。